「8年連続で過去最高の差止件数を記録
~平成20年の税関による知的財産侵害物品の差止状況~」
http://www.mof.go.jp/jouhou/kanzei/chizai/ka210306a.htm
「知的財産侵害物品の輸入差止実績(平成16年~平成20年)」について
- 平成20年の税関における知的財産侵害物品の輸入差止件数は26,415件で、前年と比較すると16.6%増加し、8年連続で過去最高の件数となった。
- 輸入差止点数は約94万点で前年と比較して9.2%の減少となった。
- 件数が増加する中、点数は減少しており、一件あたりの平均輸入差止点数は約36点で前年の46点、前々年の50点と比較しても一層の小口化が進んでいることを示している。
- ニセモノ業者が独自のウェブサイトにより注文を受け、海外から我が国へ国際郵便等により少量の偽ブランド品を発送するなど、依然としてインターネットを介した手法が多く用いられていることが背景にある。
- 平成20年における知的財産侵害物品の輸出差止件数は4件で、点数は5,691点であった。
上記URLのページに推移グラフあり。
中国に関しては、
中国から輸出された知的財産侵害物品の差止件数は21,529件で、前年と比較すると33.6%増と大幅に増加しており、全体の81.5%を占めました。これは中国単独で、平成19年の差止件数(22,661件)に迫る差止件数を記録したことになります。
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