2009年2月12日木曜日

中国EC:中国のECサイトの決済事情

中国の決済システムのシェア状況
http://chinaitem.jp/2008/07/17/ec_pay/

半分を占めるのが、Taobao.comが提供する”支払宝”
また、12%のシェアを占める銀聯カードによる決済も主流です。
Paypalは中国では貝宝(発音が似ている)と表記され、
シェアはたったの0.9%です。

知財セミナー:TEPIA知的財産学術国際交流会議

財団法人機械産業記念事業財団と社団法人日本知財学会は、3月11日に東京都港区の機械産業記念事業財団(TEPIA)ホールで、「TEPIA知的財産学術国際交流会議『アジア知財戦略アカデミアシンポジウム ―それぞれのパートナーシップに資する日本の役割―』」を開く。

詳細、申込みはこちら↓
http://www.ipaj.org/symposium/symposium_10.html

開催日:2009月3月11日(水)
申込み:2009年2月26日(木)締切り
時間:10:00~16:20(開場9:30)
会場:財団法人 機械産業記念事業財団(TEPIA)ホール(東京都港区北青山2-8-44)

中国特許情報ASPサービス、3月サービス開始

知財関連ソフトやシステム、中国特許情報などを手がけるアイ・ピー・ファインは2月12日、中国特許情報のASPサービス「専利BASE-ASP」を3月1日からスタートすると発表した。

http://news.braina.com/2009/0212/enter_20090212_002____.html


利用料金は、システム利用料金としては、1,500円/月~(利用ID数による)で、中国特許データは1件あたり250円となっている。

中国EC:マルチリンガルカート

WIP(ウィップ)ジャパン株式会社
マルチリンガルカートは、小さな企業でも気軽に導入できる海外向けネット通販システムです。
言語による画面切り替え、海外への商品配送、海外での主要な課金サービスなどに対応しています。
マルチリンガルカートは日本で開発されたシステムです。管理画面は日本語で運営でき、もちろんアフターサポートも日本語です。
http://www.multilingualcart.com/

海外で主流の決済に対応
日本のネットショップASPサービスではじめて、中国向け決済サービス支払宝(Alipay)に対応しました。 また、欧米で主流なPaypal、各種クレジットカードの決済に対応し、国内カード決済代行会社でも対応が少ないカード情報入力画面も各言語表示を実現。 また、国内決済の場合ヤマト運輸や佐川急便などの代金引換、NP後払いなどの決済にも対応しています (※決済サービスを利用するには各決済サービスへのお申込みが必要です)。

中国EC:モジコマース

モジ株式会社
海外向けECサイト構築サービス「モジコマース」なら、これ一本で海外/国内のネットショップを同時に開設することができます。
http://moji.in/content/view/105/80/lang,ja/


海外決済、海外配送、多通貨対応
海外向け決済はPAYPAL※に対応、ドル/ユーロ/円の3種類で決済できます。中国アリペイ等、その他の決済サービスや通貨もオプションで対応可能。海外配送はEMS/SAL※に対応、配送料は自動計算されます。

中国EC:モールジャパン「日本商城」

株式会社モールジャパンは、中国富裕層をターゲットとした日本製品専門の輸出代行通販サイト「日本商城」の中国OPENに向けて、日本での出店者募集を開始しました。

http://kamome.bz/chinaNEWS.php?itemid=873

【日本商城へ出店のメリット】
・月額3万円からという低コストで中国市場へ参入できます。
・商取引に必要な翻訳は機械翻訳ではなく、スタッフが「生きた」翻訳を行います。
・人民元で回収した商品代金を日本円で入金する収納事務を行います。
・出店者は「日本製品」という信用と製品力で勝負できます。

■ サービス概要
◇ 月額掲載料: 30品目  30,000円
      : 50品目  50,000円
:100品目 70,000円
◇ 3ヶ月無料キャンペーン中
◇出店お申し込みHP:http://malljapan.jp

【株式会社モールジャパンについて】
URL :http://malljapan.jp
住所:東京都豊島区南大塚3-23-2 横澤ビル201
電話:03-6915-2551 FAX:03-6915-2552
事業内容:中国向けWebモール「日本商城」の運営、日中2言語互換のDB+Webアプリ構築。Web及び紙媒体の広告・企画など。

記事:これだけは知っておきたい中国 SEM 事情

執筆:株式会社アイレップ SEM 総合研究所 熊倉淳氏

アイレップのSEMフロンティア

2008年09月03日 Vol.1 方言と文字による中国 Web マーケティングの地域区分
http://japan.internet.com/busnews/20080902/8.html

2008年09月30日 Vol.2
http://japan.internet.com/busnews/20080930/8.html

2009年02月10日 Vol.3 中国 No.1 検索エンジン「百度(baidu)」の人気に迫る
http://japan.internet.com/busnews/20090210/8.html